IMG_2676.JPG

​株式会社 LEALE 代表取締役

​上條 宏晃

私は2015年にサッカー選手を引退し、第二の人生をスタートさせました。
当時はやりたい事もわからず、いつか社長になりたいと思っていました。
その為にはビジネスを学ばなくてはいけないと思い不動産、保険、人材業界で約5年間学ばせて頂きました。

正直、最初はアスリートから社会へのギャップを物凄く感じていました。
見えないプライドとも戦っていました。
引退した事を自分の怪我のせいにし、自分自身の実力不足を認めたくなかったのです。

社会に入って、その見えないプライドは全く必要ないものだと感じました。
サッカー選手だった肩書きなんて社会に出たらほとんど意味がなかったからです。

『社会人、上條宏晃で勝負しないといけない』
そう思えた時に全てを受け入れ、泥臭く、人の何倍もチャレンジする事が出来ました。

サッカー選手だった時の私は社会人として良いマインドではありませんでした。
他人の意見は聞かずに自分自身を信じて行動していました。

今なら成功出来なかった理由がハッキリわかります。
それを社会が私に教えてくれました。
最終的には『人間性』なんだと理解できました。

社会は『人と人との繋がり』がとても大切です。
私は仕事ができる人間だとは思っていません。
ただ人には恵まれています。
いつも困った時に助けてくれる人がいます。
それは謙虚に素直な心で行動に移せたからだと感じています。

昨今、プロ選手のセカンドキャリア問題視されています。
私自身引退してからは物凄く辛い経験を沢山してきました。
セカンドキャリアは何もアスリートだけの問題ではありません。

少しでもキャリアで困っている人を支えれるように、お客様とフェアな関係でサポートしていきたいと思います。

より多くのアスリート、社会人のキャリアをワンキャリアで考えるようにサポートしていきます。

些細な事でも構いません。
いつでもお問い合わせ下さい。

どうぞ宜しくお願い致します。